Soul Food Cafe 古川奈都子

8月8日(土)

SHOWTIME
1st stage 19:30
2nd stage 21:00

PROFILE
古川 奈都子(p & vo)

5歳でピアノを初め、音楽好きの父親に影響を受けアメリカのヒットチャートと共に育つ。小学校時代はCCRの「雨を見たかい」が登校前のBGM。その後ブームだったフュージョンや、Stevie Wonderをきっかけにsoul musicなどをあれこれと聞き、キーボードやバンドのアレンジに手を染める。

ジャズ、という音楽を知りたくて大学時代には早稲田大学のニューオリンズジャズクラブに所属。ジャズの入り口 が「ニューオリンズトラディショナルジャズ」だった。当時は手に入りにくかったLPレコードや、アマチュアながら 頑固にトラディショナルスタイルを追いかけ続ける多くのミュージシャンに出会い、Jazzの深さ、底抜けな明るさ と逃れられない根源的な悲しみが不思議に同居するニューオリンズのサウンドに惹かれてゆく。 ニューオリンズって???がますます高じてニューオリンズジャズクラブ卒業と同時にニューオリンズへ。以来、 音楽と人の暮らしが溶け合って時間が進むこの土地が「第2の故郷」となる。年間1~2カ月、長いときは半年以上 をニューオリンズで過ごし、Dirty Dozen,Rebirthなどのブラスバンド、Kermit Ruffin,Leroy Jones,Bob French Original Tuxedo Jazz Band,プリザベーショホールジャズバンドなどと共演、1990,1992年には”ジャズアンドヘリテイジフェスティバ ル”にも出演。 副業では日本人観光客のガイド、なんていうのも。

日本での活動は「日本でニューオリンズを感じていること」。 ライブハウスジャズじゃなくて、Bar Music。飲んで、食べて、音楽があって、楽しくて、ピースフルな気持ちになれる時間を作るのが目標。演奏のジャ ンルは、「ニューオリンズの飲み屋でやってる音楽」、ジャズもゴスペルもラテンもR & Bも、自由気ままに顔を出す 。ニューオリンズのプレイヤーはみんな歌うから、とボーカルもとるし、おしゃべりもする。ニューオリンズに行っ てみたい人がいれば、迷わず連れて行っちゃう。 演奏活動と平行して横浜「JAM音楽学院」の講師としてニューオリンズセミナーを立ち上げた。これからが楽しみ。

時間、空間、仕事や用事。そんなことに縛られてる、と感じたときにはぜひライブの音楽を聴きに来て下さい。本当に気持ちいいこと、探していたことがふっと目の前に現れるかもしれません。


海付 豊 (sax)

テナーを武器にあおったり、うなったり。


磯崎 丈 (B)

ブルース感は彼の技によるもの。
特技は「低いこと」


平林 義晴 (Ds)

バンドの「おはじけ大将」。
そこまでやるか!とうならされること多し。

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