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2010.07.17

2010年7月10日(土)< 椎菜真理 >

ピアノトリオをサポートにボーカルを披露したのは椎菜真理さん。ジャズのスタンダードからブラジル音楽、そしてオリジナルといった選曲でしたが、リラックスした雰囲気のなか、じっくり歌を堪能できるステージでした。

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椎菜さんの人柄がでたんでしょうね、選曲もとてもさわやかな感じのものが多く、ボーカルもコケティッシュでかわいい(と言ったら怒られるかな?)。ブラジル音楽良かったですね~とても爽やかに風のように漂ってくるんです。椎菜さんの世界と音楽がハマった感じがしました。

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ときにピアノ弾き語りも披露。全体にリラックスできる癒しのライヴでした。


投稿者 waterlife : 10:40

2010.07.17

2010年7月9日(金)< 坪松裕樹 >

ギターインストを聴かせる坪松裕樹さん。一本のギターで、メロディに加え、ベースラインやパーカッション的なリズムまでを演奏してくれるというものです。楽曲はだれもが知っている有名なものばかり。だからこそごまかしが効かないわけですが、坪松さんはちゃんと原曲の良さを生かしながら、素晴らしいテクニックで聴かせてくれました。

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ギターのフレット指で弾くように叩いたり、ボディをメロディの隙間に指や手のひらで叩いたりというテクニックは、往々にしてテクニックを見せる方に向かってしまいがちだが、坪松さんは曲を聴かせるための必要な表現方法として、そのプレイを使っていたのが、良かったです。

実にギターの可能性とともにギターインストを飽きさせずに楽しませてくれるステージでした。


投稿者 waterlife : 10:35

2010.07.17

2010年7月8日(木)< Tag >

コンスタントにARTICAでライヴを行なってくれていますサックスプレイヤ-Tagさんです。今回はキーボードとベースのサポートを受けて、またアクティブなステージを展開してくれました。

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途中には、わがARTICAのスタッフ浦ちゃんもステージに上がりボーカルものを披露。この日も盛り上がって夜は更けていくのであった。

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投稿者 waterlife : 10:29

2010.07.10

2010年7月4日(日)<オープンマイク>

オープン・マイクというのは、どれほど認知されているのだろう。この日もまたオープン・マイクに新しいアーティストの方々が参加してくれました。しかし、私なんかはオープンマイクに出演するというのは度胸がいるよなあ、なんて思っちゃうんですが??

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で、ブラジル音楽にめざめギターをはじめたアーティスト、ピアノ弾き語りをはじめたアーティスト、アグレッシブなギターを奏でるアーティスト、音楽への熱い想いを伝える若きアーティスト、1台のキーボードを二人でひきながらハーモニーを決めるアーティスト、そして存在感のある歌を聴かせてくれる馴染の方、さらにドラム叩き語り(?)という新しいスタイルまで登場。実に幅広い出演者です。

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わずかな持ち時間とはいえ、知らない人の前でプレイするんですよ、完全アウェイです。それでもそれぞれ想いがあって出演するのですから、説得力がありますよね。出演者同士、終わってからコミュニケーションをとっているのがやっぱり素晴らしいです。

次回のオープンマイクは7月16日に行います。多くのオーディエンスとパフォーマーの奮っての参加をお待ちしています。


投稿者 waterlife : 13:38

2010.07.10

2010年7月3日(土)<村上啓介 バースデイライブ!>

村上啓介さんのマンスリーライヴ。でもこの日はちと違った。啓介さんのバースデイ・ライヴになったからだ。いくつになったのかというと、う~ん、ケーキをみると「5」のキャンドルが2本たっている。啓介さんも嬉しそう。お客さんもとても楽しそう。

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で、一緒にライヴを行なったのが、ベースの恵美直也さんとギター、ボーカルの村井伸冶さんというメンバー。いつものビートルズやJ-POPもありつつ、アース・ウィンド&ファイアーなどソウルなナンバーも飛び出し、幅広い選曲で実に楽しい選曲です。いやあ、次の曲は何だろう?なんてワクワクしちゃいました。
アンコールには、啓介さんがアコギを抱えてソロで聴かせる場面もあったりしり、楽しめて、じっくり聴けて、と中身の濃いステージでしたね。実にアーティストもお客さんもひとつになって、アットホームな雰囲気のなか、ライヴはとても盛り上がりました


投稿者 waterlife : 13:34


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