2009.03.29
予測不能!?超フリーダムパフォーマンス! 3月29日 Q(くぅ)
今夜は昨年夏以来の登場となる『Q』によるステージ。
強烈な個性でARTICAには無いパフォーマンスを繰り広げてくれる。


始めに断っておくと、これほどレポートしにくいライブはない(笑
『Q』のステージは文章を使って伝えられるようなステージではないのだ。
今回は写真を多めにアップする方向で。。。


『Q』のステージはMC、楽曲、構成全てが即興のように感じられる。
とにかく柔軟に、時には突拍子も無く展開していく。


この日もゲストミュージシャンとして多田三洋さんが登場。
前回同様、無茶なフリにも見事に応えていた。


そんな今回のライブのテーマは、ココロと脳とカラダが喜ぶ開運体操!!
その名も 『シャンバラ体操』だ。
パフォーマンスを見て楽しむだけでなく、参加型のステージだ。


最後にはARTICA全体が謎な雰囲気に包まれて終了。
だが、参加した皆さんはとても充実した笑顔だった。


うまく文章では表現できないが、このライブは是非一度体験していただきたい!
誰もが童心に帰って楽しむことができるはずだ。
投稿者 waterlife : 12:32
2009.03.27
70's Night 3月27日 LaidbacK
今夜は70年代の楽曲を中心にオリジナルアレンジでのステージを届けてくれるLaidbacKが登場。
トリオとは思えないライブを毎回披露してくれている。

この日もインストからスタート。
最初から個性炸裂のソロを聞かせてくれた。
藤澤由二さんの独自の世界を突っ走るソロはこの日もめちゃくちゃカッコいい!


1stステージはしっとりめの構成。
ボーカルの井筒さんの歌声が静かに、優しく響く。
いつ聞いても表現が深く、その独特の世界観に引き込まれてしまう。

もちろんファンキーなアレンジも。
花粉症に苦しめられているというベースの小川浩史さん。
そんな逆境?の中、カッコよすぎるスラップソロを聞かせてくれた。


それぞれの個性が見事に発揮され、とてもスリリングで楽しいライブを毎回届けてくれるLaidbacK。
次回のライブは5月の28日に決定している。
投稿者 waterlife : 12:09
2009.03.26
アコースティックサウンドでのライブ! 3月26日 福岡麻央
今夜はマンスリーで完成度の非常に高いライブを続けている福岡真央WMが登場!
超強力なサポートミュージシャンによる演奏と日本人離れした本格派ボーカルが楽しめる。


この日もサポートにはパーカッションの松本直樹さん、ベースに恵美直也さんだ。
今回からは前回までのバンドサウンドではなく、アコースティックサウンドでのライブだ。
シンプルなセットでより”歌”にフォーカスしたステージを届けてくれる。


これまで以上に生演奏のみでの楽曲も増えていた。
そのおかげか麻央さんの歌からはとても伸びやかに自然な雰囲気を感じることができた。
細かいニュアンスや表現がしっかりと伝わってくる。

また、この日も新曲が披露された。
珍しく『恋の歌』というくタイトルが既についていた(笑。
麻央さんの本領発揮のバラード曲だ。
ギター1本での演奏で、その素直なメロディが活かされていた。


今回もおなじみの『大丈夫』では手話も披露してくれた。
前回はサビだけだった手話もついに完成した様子。


この日のARTICAはほぼ満員。
着実にパワーアップしている福岡麻央WMの勢いをとても感じた夜だった。
投稿者 waterlife : 11:40
2009.03.25
Moving Through Sound vol.1 3月25日 ストウタカシ
今夜は初登場となるシンガーソングライターストウタカシさんによるステージ。
カホンと弾き語りというシンプルなセットだ。

1stセットがスタート。
Funkyなギターバッキングが響く。
グルービーで力強いギターサウンドと優しくセクシーな歌声が魅力的だ。

ストウタカシさんの楽曲は歌詞がとても鮮烈。
洗練されたアレンジだが、どの楽曲もロックを感じる。


また、シンプルなセットだからか、とてもダイナミックレンジの広い演奏だ。
繊細なハイトーンから叫ぶような歌声までを使いこなす。
ギターもしっかりとニュアンスが伝わってくる。

全体を通してとても完成度の高いステージだった。
次回の登場は5月27日に決定している。
投稿者 waterlife : 11:16
2009.03.22
3月22日 en-Ray 新しいステージ!
今夜はARTICAではお馴染み、中国の歌姫en-Rayさんによるステージ。
今回からこれまでのプライベートライブとは違った挑戦が始まるそう。
これまでと違った魅力が感じられそうで期待大だ!

1stステージ、これまではゲストとして参加していた松本Ichilohさんが登場!
そしてエレクトリックベースでステージに上がったのはお馴染み澤口欣哉さんだ。
これまでにないシンプルなセットでライブはスタートした。


ブルージーなサウンドで初披露の楽曲が続く。
これまでのen-Rayさんにはないとてもクールなアレンジだ。
それでもやっぱりen-Rayさんの歌声には大きな存在感がある。
アレンジや編成が変わっても”らしい”ステージに仕上がっていた。


2ndステージも少人数でのステージになった。
ギターには住谷さん、そしてバイオリンのまいちゃんによるセットだ。


このセットはさらに歌にフォーカスした内容。
オリジナル曲を中心に、しっとりと楽しませてくれた。
そしてシンプルなアコースティックセットならではの緊張感がひしひしと伝わって来た。


この日は、新たなen-Rayさんの魅力を大いに感じることのできたステージだった。
en-Rayさんの歌声を是非、いろんな角度から楽しんでほしい。
投稿者 waterlife : 03:23
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