2008.10.31
70's ナイト♪ 10月31日 LaidbacK
今宵のライブはARTICAには2度目の登場となる『LaidbacK』によるステージ。
70年代のロック、ポップスの名曲をグルービーな演奏で楽しませてくれる。

1stステージはピアノの藤澤由二さんとベースの小川浩史さんの二人によるインストの楽曲でスタート。
ベースとピアノだけとは思えない迫力ある演奏で、客席を一気に暖めていた。
そして、ボーカルの井筒香奈江さんをステージに迎えて『Just The Two Of Us』を披露。
この曲はLaidbacKを代表する楽曲だそうで、初めての方にはまず聞いてほしいとのこと。

その後も名曲が目白押し。
ファンキーな楽曲からバラードまで、ボーカルの井筒さんは持ち前の広いダイナミックレンジを活かして見事に歌い分けていた。


70年代の名曲を存分に楽しめるこのライブ。
次回は12月26日に決定している。
投稿者 waterlife : 21:54
2008.10.30
Acoustic Jazz Night♪ 10月30日 八木野ギタートリオ
本日のライブはARTICAには2度目の登場となるジャズギタリスト、八木野玄揮さんによるジャズトリオのライブ。
今回もメンバーはピアノに菊池雅之さん、ウッドベースに飯沼弘宇さんだ。

このトリオは、ドラムレスでアコースティックなサウンドでスウィングを楽しませてくれる。
また、スタンダードからメンバーによるオリジナルの楽曲まで存分にジャズを楽しむことのできるライブだ。

それぞれの楽曲で、メンバー一人一人のソロも披露してくれる。
この日も八木野さんのギターサウンドは優しく甘い。
ホロウボディのギターの豊かな響きがたまらない。
ピアノの菊地さんはこの日もテクニカルでダイナミックに展開する素晴らしいソロを聞かせてくれた。
ステージ上でひときわ大きな存在感を放つベースの飯沼さんは、ドラムのいないこのバンドのグルーブをしっかり支えていた。


優しいアコースティックサウンドでジャズを楽しむことのできるこのライブ。
これまでジャズに触れたことの無いひとでも充分楽しめるので、是非足を運んでみてほしい。
投稿者 waterlife : 18:04
2008.10.29
10月29日 草一郎
今夜はARTICAに久々に登場の草一郎さん。
迫力ある独特の歌声と、強いメッセージを持つオリジナルの歌詞が魅力のアーティストだ。

定刻を少し回り、1stセットがスタート。
ギターの弾き語りで始まった今夜のライブ。
草一郎さんの歌声はマイクを通さずともARTICA中に響くほど力強い。
さらに、この日はピアノの演奏も披露してくれた。
情熱的な演奏と歌声によるバラードは本当に感動的。

また、この日は飛び入りのゲストも登場!
北海道から来ていただいた瀬戸口正樹さんがオリジナルの楽曲を2曲披露してくれた。
瀬戸口さんの全力で歌を歌う姿はとても印象的。

ステージ上で本当に自由に自分の世界を表現する草一郎さん。
是非、彼らの全力のステージに触れてみてほしい。
投稿者 waterlife : 17:54
2008.10.25
懐かしいあの頃へ... 10月25日 R.i.C.k.
今夜は『懐かしいあの頃へ...』というタイトル通り、30代以上の方なら思わず口ずさんでしまうような楽曲を聞かせてくれる。
洋楽、邦楽問わず耳にしたことのある楽曲を聞くことのできるこのライブはいつも人気で大いに盛り上がる。

この日もARTICAは超満員状態。
さらに今回はベースに澤口欣哉さんを迎えてのライブ。
さらにパワーアップしたバンドサウンドで楽しませてくれる。

2ndセットには恒例のゲスト、ARTICAの二瓶さんが登場。
バラードを甘い歌声で聞かせてくれた。

さらに後半も松任谷由美などの名曲がずらり。
熱気を増した客席には楽しく口ずさんでいる人たちも。
大いに盛り上がったARTICAはいつも通りの『歌声喫茶』状態に!

誰もが一度は聞いたことのある、口ずさめる楽曲を楽しめるこのライブ。
次回は12月の6日に決定している。
是非『歌声喫茶ARTICA』を体験してみて欲しい。
投稿者 waterlife : 18:36
2008.10.24
10月24日 en-Rayプライベートライブ!
今夜はen-Rayさんによるプライベートライブ。
中国の民謡から、テレサ・テン、オリジナルのポップスまで幅広く音楽を楽しむことのできるライブだ。

この日は、いつもはギターで参加している住谷さんがキーボードをプレイ。
住谷さんのマルチプレイヤーっぷりにはいつも驚かされる。
今回はさらに、ギター、アップライトベース、バイオリンといういつも通りの豪華なサポートメンバーだ。

さらにこの日はメンバーのみなさんはチャイナ服で登場。
この日のライブにはぴったりの衣装だ。

この日も中国語、日本語織り交ぜてのステージ。
途中披露された中国で現在流行しているという楽曲はとてもスケールが大きく壮大。
en-Rayさんの全力の歌声も相まって本当に感動的だった。

2ndステージの始めにはバイオリンのマイちゃんの誕生日ということで、本人が『崖の上のポニョ』を歌ってくれた。
プライエートライブの名前の通り本当に和気あいあいとした空気が楽しい。
en-Rayさんのプライベートライブ、次回は22日に決定している。
中国のエッセンスがたっぷりのこの空間に是非触れてみてほしい。
投稿者 waterlife : 18:33
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