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2008.07.317月31日 神谷水絵 with パセリーズ今夜は、ARTICAではおなじみの長谷川友二さんと前回green spoonで出演していただいた森下寿一さんの二人のユニットパセリーズが登場。
ライブはパセリーズの二人による演奏で始まった。 そしていよいよメインの神谷水絵さんがステージに登場!
2つのステージを通してその透き通る歌声で大いにオーディエンスを盛り上げてくれた。
投稿者 waterlife : 17:53 2008.07.307月30日 ーぐー本日はARTICAではすっかりお馴染みの、深水龍作さんによる『ーぐー』のライブ。いつもシャンソン、ロック、ブルースなどの名曲を激渋のヴォーカルで届けてくれる。
1stセットはブルースセッションから始まった。それぞれのソロが披露されるが、みなさんいつも以上に気合いが入っている様子。ど迫力の一曲で客席は一気に大盛り上がりに!
ビートルズの楽曲には、いつも通りバイオリンを迎えての演奏。やはり生で聞くバイオリンの表現力はすごい!特にその情熱的なソロは一見の価値アリです。
2ndステージでも更に熱の入ったステージは続く。楽曲はビートルズ等の往年の名曲を中心だ。またMCでも『深水節』ともいえる独特の語り口でこれも『ーぐー』のステージでの楽しみの1つだろう。
是非一度このアツいライブを見に来て欲しい。 written by .S.G 投稿者 waterlife : 20:58 2008.07.297月29日 『Hot Work』今夜はARTICAでは二度目のライブとなる『Hot Work』が登場。スタンダードのジャズからファンキーなオリジナルまで幅広いジャンルの楽曲を聞かせてくれる。 1stセットはカッコいいキメの連続の楽曲で挨拶代わりにそれぞれのソロを披露。メロディアスなフレーズが印象的なフロントの小高さんのソロはサックスの音色の魅力をたっぷり感じることができる。客席からはそれぞれに最初から大きな拍手が送られていた。
5曲目にはラテンの新曲が披露された。夏にピッタリな情熱的なメロディがカッコいいアップテンポな楽曲だ。
2ndステージでは前回も演奏していただいた”初恋”をテーマにした楽曲。MCではメンバーそれぞれの初恋についてのお話も。みなさんは口を揃えて「忘れた!」っとおっしゃってましたが(笑)
ステージの最後には前回とても好評だった『シーブリーズ』。『Hot Work』のサウンドはメンバーの人柄と同じくとにかくさわやか!次回のライブは9月の12日に決定している。是非、この心地いいサウンドに触れてみてほしい。
written by .S.G 投稿者 waterlife : 20:57 2008.07.267月26日 Fankastick Lite今日は、ARTICA初登場の『Fankastick Lite』のライブ。9人編成のインストバンド『Fankastick』から選りすぐりの4人で構成される『Fankastick Lite』。今夜はドラム、ベース、キーボード、サックスの4人によるステージだ。
1stセットはビリージョエル特集!ということで、ビリージョエルの名曲たちをインストアレンジできかせてくれた。本人たちも「よくできた曲は崩すことができない。」とMCで言っていたが、その通り原曲に忠実なアレンジだ。その中でもそれぞれのソロではしっかり個性を見ることもできた。特にサックスのSaxy katoさんのソロは情熱的でカッコいい!
2ndセットはビートルズの楽曲を中心にスタート。こちらも原曲の素晴らしいメロディを大切にしたアレンジで、それぞれの楽器が歌うようにメロディを奏でる。また、最近発売になったというCDからのオリジナルの楽曲も披露してくれた。どれも爽やかで、ビートの効いたクールなできで、カッコいい。
今夜のライブはなんとも爽やかなサウンドで心地いい空間を演出してくれた。 written by .S.G 投稿者 waterlife : 19:58 2008.07.257月25日 en-Ray本日はen-Rayさんによるマンスリーのプライベートライブ。毎回、豪華なサポート陣とともに馴染みのポップスを日本語あり中国語ありで聞かせてくれる。この日はサポートにギター二人、アップライトベース、さらにバイオリン2本といういつも以上にゴージャスな構成!
1stセットの1曲目から自然に手拍子が起こる暖かい雰囲気。en-Rayさんのライブではプライベートライブの名前通りのアットホームな雰囲気が特徴。とても和やかなままステージは進んで行った。
1stステージ終了後には、中国の夏の定番デザートだというゼリーがみなさんに振る舞われた。ARTICAのスタッフもいただいたのだが、不思議な食感がクセになる感じだった。
2ndステージのはじめにはバイオリンとベース、ギターによるクラシックの『乾杯』でスタート。やはり生の弦楽器のアンサンブルは迫力があり素晴らしい。その後の曲でも見事に楽曲を盛り上げるアレンジで、心地よいサウンドを聞かせてくれた。
来月のライブは30日に決定している。 written by .S.G 投稿者 waterlife : 19:56 |