ARTICAについてメニューアクセスブログライブスケジュール出演者募集
blog

2008.05.31

5月31日 The Stable Notes

今夜はARTICAではお馴染みのブルースバンドThe Stable Notesのライブ。今回はARTICAの新兵器フラッツドラムを使ってのセット!松本Ichilohさんも前回同様エレクトリックギターでの登場で、今までよりもさらに迫力を増すであろう演奏に期待も大。

1stセットは早速フラッツでの軽快なビートからスタート。『Missy Strut』、『Night Time is Right Time』と畳み掛けるような展開。曲が終わると同時に次の曲のリフが間髪入れずに始まる。息もつかせぬテンポでクールなフレーズが飛び出してくるこのバンドはいつみてもカッコいい!

やはりパーカッションのセットよりも俄然迫力がりアツい。上原“ユカリ”裕さんのドラムはとにかくパワフル!ビッグなサウンドでありながら、時折見せるテクニカルなフレーズにはゾクッとくるものがある。

2ndセットも名曲の目白押し。2曲目には『White Room』!イントロを聞いた時点でテンションは最高潮に。磯崎Joeさんと松本Ichilohさんによるコーラスワークも絶だ。メンバーそれぞれが各曲でいつも異常にハードなソロを聞かせてくれ、ライブは怒濤の勢いでラストへ。

アンコールではStevie Wonderの『SUperstition』!あのファンキーな楽曲がすっかりブルージーにアレンジされている。最後の最後に圧倒的なソロを披露してライブは終了。

次回のライブは7月の18日に決定している。このクールで楽しい時間をチェックして欲しい。

written by .S.G


投稿者 waterlife : 18:15

2008.05.30

5月30日 ーぐー

今夜はARTICAの月末の恒例、深水龍作さんのバンド『ーぐー』のライブ。
なんともいえない存在感を持つ深水さんと確実かつ個性的なメンバーによるバンドで、毎回お酒を飲みながらの楽しいステージが特徴だ。

この日はThe Rolling Stonesの楽曲からスタート。
いつも通り早々に客席を巻き込んでの盛り上がる!
アップテンポの楽曲で勢いを着けて1stステージは始まった。

途中、お決まりのビートルズの楽曲『ミッシェル』、『イエスタデイ』 を披露。
ここではすっかり『ーぐー』の一員となった篠田さんによるバイオリンも聞くことができた。『Dark End Of THe Street』、『別離』とバラードが続く。しっとりとした楽曲には優しいバイオリンの音色がよく合う。

2ndセットはギターの平木登直さんがボーカルをとる『Wild Hoses』からスタート。
ロックに歌いながらギターをかき鳴らす姿はとにかく画になる。カッコいい!

後半はおなじみの楽曲を『ALL 55』、『みんな元気かい?』と立て続けに披露。
全員のテンションも最高潮で今夜のハイライトを迎えた。

新曲もあり、アレンジの変化もありで何度見ても飽きることのない『ーぐー』。
次回のライブはまだ決定していないが、是非スケジュールをチェックして遊びにきていただきたい。

written by .S.G


投稿者 waterlife : 21:13

2008.05.28

5月28日 福岡 麻央

今日はCHAGE & ASKAをはじめ多くのアーティストのコンサート・レコーディング・アレンジ・プロデュースに参加している鈴川真樹さんが新たに見出したシンガー、福岡麻央さんのライブ!鈴川さんのギターと麻央さんのボーカルというシンプルなセット。

一局目は『大丈夫』という楽曲。リズムを全面に押し出したオケとそれに負けない迫力あるボーカル。その力強い歌声は、大きな存在感と説得力がある。

3曲目からは、麻央さんが中学時代に衝撃を受けたという鬼束ちひろさんの楽曲を披露。アコースティックギターとボーカルだけだが、軽快でノリのいい演奏に楽しくなる。鬼束ちひろさんの曲だが、しっかり麻央さんの色になっているから驚きだ。

さらに驚いたのはMCでのこと。現在の年齢を聞いたときだ。この若さで、この歌唱力と存在感は信じられない!
5曲目はアコースティックギターのアルペジオが美しいバラードナンバー。元はヒップホップなリズムの強い楽曲だったそうだがリアレンジを施したそう。耳に残る美しいメロディがなんとも印象的。元のアレンジも是非聞いてみたい。

ラストは『Oyasumi...』
こちらもバラードだが、ダンサブルなリズムトラックにのっての楽曲。最後にふさわしい壮大なアレンジで、その歌唱力を存分に見せつけてくれた。

次回の6月17日のライブまでには曲数も増やして挑んでくださるそう。是非たっぷりと麻央さんの素晴らしい歌声を堪能してほしい。

written by .S.G


投稿者 waterlife : 18:17

2008.05.24

5月24日 en-Ray

今回で5度目となるen-Rayさんのプライベートライブ。
蓮花(リエンファ)というタイトルがつけられた今回のライブもアットホームな雰囲気で始まった。

1stセット。まずは、毎回のライでのお約束のア・カペラでのスタート。
普段はアンコールで披露していたが、ライブのスタートにもぴったり。
その澄んだ歌声でオーディエンスの視線を一気にステージに集中させた。

前回からサポートにバイオリンが加わり、とてもゴージャスになった印象を受けたが、今回はなんとさらにピアノも参加。
ARTICAのステージ上をミュージシャンが埋め尽くす状態にw
さらにゴージャズかつ迫力あるライブになっていた。

ステージ終盤にはなんと寅さんの楽曲も披露!
語りもしっかりこなし、なんとも和やかな雰囲気に。

2ndセットでは、前々回から始まった中国語講座の一環(?)として中
国語で歌おう!というコーナー。
ふりがな付きの歌詞カードが配布され、それを見ながら歌うことに。
何回か練習をしてからいざ本番。
ARTICA中にぎこちない中国語の歌が響いたw

この日もプライベートライブの名にぴったりのライブだった。
en-Rayさんの歌声をこの近い距離で体験してみてはいかがだろうか?

written by .S.G


投稿者 waterlife : 20:31

2008.05.23

5月23日 Soul Food Cafe

今夜はARTICAでは2度目の演奏になるSoul Food Cafeのライブ。
金曜日の夜にふさわしい最高に楽しいジャズを届けてくれるはず!
一度目のライブを見たスタッフもかなり期待してライブを待っていた。

Soul Food Cafeのメンバーはパワフルなドラミングが特徴の平林 義晴さん。
ARTICAでは御馴染み、ブルージーなベースを聞かせてくれる磯崎 Joeさん。
テナーサックスとクラリネットでアツいソロを聞かせてくれる海付 豊さん。
ライブハウスジャズじゃなくて、Bar Music。
飲んで、食べて、音楽があって、楽しくて、ピースフルな気持ちになれる時間を作るのが目標という古川 奈都子さんの5名。

ライブは、歌ものありインストありと多彩な組み合わせで進んでいく。
それぞれの楽曲で聞けるメンバーそれぞれのソロはどれも秀逸!
それぞれの個性が強烈で、どれもカッコいい。

2ndステージもファンキーな楽曲や、ご機嫌なスウィングを中心に演奏。
先日は韓国に招待されライブに強行日程で行ってきたところだというSoul Food Cafe。
MCではその時の話も飛び出し、終止和やかな雰囲気でステージは進んでいった。

Soul Food Cafeのライブは、ジャズを知らない人でも確実に楽しめるライブ。
古川さんが掲げる、飲んで食べて、楽しく、ピーズフルになれる音楽のある空間を是非ここARTICAで体験してはいかがだろうか?

written by .S.G


投稿者 waterlife : 20:24


▲page top

COPYLIGHT  2006 (c) THREE A CORPORATION,All rights reserved.