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2008.03.08

旅流 草一郎&松本 Ichiloh

今日は旅流・草一郎のライブ。昨年の暮れにお邪魔してから早いもので約3ヶ月が経った。
今回の出立ちも前回同様、深々と帽子を被りスナフキン(ムーミン村)のようであるし、また生き方も同調しているように感じる。前回とは違うセットにオヤ?。そうそう今回はギターサポートで松本 ICHILO(the Stable Notes)氏が加わっている。

草一郎の太いハスキーと暖かい声が響き始めると、草一郎の世界ができ上がった。
自然を何よりも大切にしている草一郎は、自己紹介でも花屋で仕事をしていた。と言っていた。前回のブログでどこか故郷を思わせるような・・・と記述したが、決してそれだけではない。人々が大切にしているものは本来、都会にいても心の中にある。そんな感情を歌に託している様に感じる。何故、草一郎は旅するのか?次回、取材しておく。

ステージに戻るが、2本のギターアレンジでカバー、ビリージョエルのナンバー披露してくれた。ソウルフルな仕上げになっていた。ソウルフル!そうだ、人間も動物も昆虫も踊るのが大好きだ。つまり人間に備わっている表現・過去に人間が言葉を持つ前は全てが踊りだったのではないだろうか?勝手な解釈で草一郎を語るのであれば、ソウル=人間(動物)としての本能をくすぐる、声・歌詞・曲なのではないだろうか・・!

後半「こきりこ節」という民謡を披露してくれた。そう・・ソウルであり踊れる。
草一郎はオーディエンスとのコーラスを続けながらステージをおりた。
皆と一緒に歌い始め客席を歩き、カウンターの中まで入り込んで歌った。皆、手拍子と声が大きくなり大合唱になった。草一郎のパワーはまだまだ余していた。

また次回は何時出演ができるのだろうか・・・・楽しみである。
次回は草一郎の歌を徹底分析する。
オリジナルナンバーは全て歌詞を公開します。お楽しみに・・・

written by.T.W


投稿者 waterlife : 2008年03月08日 15:00

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