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2008.01.28

ジャズナイト@ARTICA ~吉岡亜希子&岩河亜希子&宮内里佳 ~

今朝コンピューターを立ち上げてメールの確認をした!
3ヶ月ぶりのジャズナイト@ARTICA取材依頼のメールだった。(ブログ?なんだコレ)
今でもレコードに針を落としてジャズを聴いている、ただのもの好きオヤジだ。
取材することと聴くことはまったく別のモノで、私にはそんな才能はないことは、周知のはずなのに、何故?オーナーは私をよく知らないのだろう。(悪口ではないよ)。
まっとにかく今日はシャワーを早めに浴びてスコッチをショットグラスで一気に飲みほして、ここ代々木ARTICAに来た。

出演者に挨拶をし、名刺を交換させてもらった。
ピアノ岩河亜希子さん、ボーカルの吉岡亜希子さん、サックスの宮内里佳さん、素敵なお嬢さんたちだ。(女性というべきだ、申し訳ない…)
店内、ステージ共に明るすぎず暗すぎずなつかしい色気のあるジャズクラブを思い出した。

時間が来た。まずピアノの岩河さん、サックスの宮内さんがステージに、いわゆるツーピースのデュオでニューシネマパラダイスのテーマを披露してくれた。
アルトサックスとピアノの音域の美しいこと、(ピアノの調律はしたほうがよいね、オーナーさん、笑)3曲目でボーカル吉岡さんがステージへ。とても魅力的な女性だし、声もいい。歌唱力も相当なレベルだ。うーん、プロフィールを私は甘く見ていたかもしれない

オーディエンスに目をやるが、聴きなれているという表現ではなく、歌(ジャズ)をつまみにお酒と会話を楽しんでいる。本当にジャズなのだ。どうしても観客とステージの隔たりをつくってしまうのは、日本人の悪いところかもしれない。
「ジャズクラブってこうなんだョ。」
ステージと観客の駆け引きがあって始めてジャズ=JAZZになる。

リクエストを受け付けるなど、本来オヤジがやることをサラリとやってのける。
大したものだ。(私の娘と同い年くらいなのに…許してくれ…)
中入りに入りバーカウンターはグラスと氷のサウンドが大きくなり聴きなれたスコッチの名前が飛び交っていた。いやーとてもいいじゃないか!本当にノイズになることが多いが、この瞬間もJAZZしてるのは本当に楽しい。

あっという間に21:00PM、2nd stageが。
私はバランタイン30年をオーダーした(見栄ではない)。30年前に戻った気分になれた。
そしてこの酒が飲める小遣いもあるって訳だ。
すでに満席だ。お客もJAZZしてるな。

最後の曲はLOVE。おいおい、ピアノがホンキートンキーだぜ。(オーナー調律して)
でもとてもよいな。これに限ってはこれが良い…うん。
すごいアンコールの拍手じゃないか…ハハ…!
スタンドバイミーか、楽しいライブをありがとう…。では、

マスターお勘定。ちょっと飲みすぎたかな?
では皆様お休み…。
取材?もういいだろう。JAZZだ…。

written by (N)


投稿者 waterlife : 2008年01月28日 16:09

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