ARTICAについてメニューアクセスブログライブスケジュール出演者募集
blog
2010.05
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

WHAT'S NEW

ARCHIVE

« 弦声竹鍵 ~ 和洋融合 | メイン | 1月19日 坪松 裕樹 »

2008.01.15

アニメソング界のカリスマ宮内タカユキ

満席の会場はライブを待ち焦がれていた。
それもそのはず今日はアニメソング界のカリスマ宮内タカユキのライブである。

松本Ichilohのアコースティックギターのブルージーなフレーズで始まり、宮内タカユキの味のある渋い歌がのる、、、そこから一転して激しい展開を見せた。

1曲目は仮面ライダーブラックのテーマだ!
すさまじい拍手が鳴り響いた。

2曲目はスタンドバイミー、ギターソロでは会場皆の手拍子が乗った。
序盤から異常な盛り上がりだ。
今年は宮内タカユキの活動30周年だ。

宮内タカユキのMCはとてもおもしろく、会場はよりいっそう盛り上がりを見せた。

3曲目はオリジナル曲の「明日への贈り物」。
この曲は子供のもっている無限大の可能性をテーマにした曲だそうだ。

4曲目「日付のないページ」。
宮内タカユキの声量はものすごく、マイク無しで会場中に響き渡った。

5曲目「風のゴールへ」では会場皆手拍子。

6曲目はロッド・スチュワートのセイリングで1stステージを締めくくった。

2ndステージではギターの松本IchilohとピアノのNiwatyがチェンジ。
ビリー ジョエルのオネスティを披露するなど幅広い展開でオーディエンスを魅了した。

後半も宮内タカユキ節は健在で新年の乾杯の音頭をとるなどアットホームなライブとなった。

再びギターの松本Ichilohが加わり4ピースとなり、プロコルハルムの青い影を演奏。
松本Ichilohのアコースティックギターの歯切れのよいおかずフレーズやギターソロはすばらしく、オーディエンスはそのギタープレイに釘付けになっていた。

楽しい時間とは早くすぎるものだ、、、
あっという間にラストの曲へ。

アッパーなロックンロールナンバー「ヴィーナス」で皆の手拍子とともにフィニッシュを飾った。

そしてアンコールではギターのコテッチャンがゲストで飛び入り参加。
割れんばかりの拍手の中、ファンに惜しまれながらエンディングを迎えた。

いつまでも夢を持ち続ける宮内タカユキの歌は子供達はもちろん、大人にも夢を与えているのではないだろうか。

written by .S.S


投稿者 waterlife : 2008年01月15日 17:10

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.waterbar.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/188


▲page top

COPYLIGHT  2006 (c) THREE A CORPORATION,All rights reserved.