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2008.01.28

エンレイのマンスリー・プライベート・ライブ Vol1~梅花~

PM6時、私は期待に胸を躍らせて代々木駅に向かっていた。

何を隠そう今日はエンレイのマンスリープライベートライブの第一弾!
しかもなんと私がWaterbar ARTICAから本日のライブの取材担当に抜擢されたのだった!
こんな大役私に任せてくれて光栄です。

皆様プロのオーラがある。
特に華やかな衣装に身を包んだエンレイさんは一際存在感があった。

カウンターに陣取りカメラをセッティングしながらとりあえず中国ということでチャイナブルーをオーダー。うまい、、、。

そうこうしているうちにライブは角谷さんのギターとエンレイさんのデュオで始まった。
割れんばかりの拍手!

更にピアノ森田さん、ベース沢口さんが加わりカルテットに。
沢口さんのエレクトリックアップライトベースはその風貌、サウンド共に存在感をかもしだしていた。

エンレイさんの歌声は美しく、中国語、日本語、英語の曲を披露した。
何でも次はスペイン語もやりたいとか?(書いちゃっていいのかな?笑)

あっという間に1st stageが終了。
会場を見渡すとWater barというだけあってミネラルウォーターを飲んでいるお客さんが目立った。
ハーフタイムも会場は大賑わいで忙しそうだが、バーテンダーの動きには全く無駄がなく次々とおいしそうな料理やカクテルがカウンターから出されていた。

私も空きっ腹に酒を入れてしまった為今のうちにとミックスピザとソーセージ盛り合わせをオーダー。うまい、、、(この辺がライブハウスとは違うな)。

お水を飲んでいるお客さんを見て角谷さんが
「後半はガソリン(酒)入れていきましょう。笑」
と言っていたのでお言葉に甘えてバーボンを1杯、、、。

2nd Stageが始まった。
ここでゲストボーカルとして前回ARTICAのプライベートライブが大盛況だった須藤まゆみさんが飛び入り参加。

>> 前回の須藤さんのライブ

プライベートライブならではのアットホームな演出にオーディエンスは大盛り上がり。
ここでエンレイさんは「2008年サングラス」を装着した!これがまたおもしろい。

エンレイさんは新宿FACEにて3月13日スタートのミュージカル「ラムネ」にも参加するらしい。
>> ラムネオフィシャルサイト

その後「独上西楼」をエンレイさんがアカペラで披露。
あっという間にラストの曲「PIECE OF MY WISH」を歌い、割れんばかりの拍手の中アンコールへ。

アンコールでは「私の家は山の向こう」を披露し鳴り止まない拍手の中ファンに惜しまれながらエンディングを迎えた。

いやー、取材のはずだったのですが、いつのまにかお客さんになってしまってました(反省)。せめてセットリストだけでも真面目にやらせてもらいます。

◆1st Stage

1曲目:梅花
2曲目:雪の華
3曲目:天外天上天无涯
4曲目:LOVING YOU
5曲目:下弦の月

◆2nd Stage

6曲目:FEELING
7曲目:CALING YOU
8曲目:真夏の果実
9曲目:五番街のマリー
10曲目:CHINESE SOUO
11曲目:独上西楼
12曲目:PIECE OF MY WISH

◆アンコール
13曲目:私の家は山の向こう

次回は2月29日「エンレイのマンスリープライベートライブ VOL.02茶花(チャファ)」
エンレイファンはもちろん、そうでない人もお見逃しなく!!

>> エンレイオフィシャルブログ

written by .S.S


投稿者 waterlife : 19:57

2008.01.28

ジャズナイト@ARTICA ~吉岡亜希子&岩河亜希子&宮内里佳 ~

今朝コンピューターを立ち上げてメールの確認をした!
3ヶ月ぶりのジャズナイト@ARTICA取材依頼のメールだった。(ブログ?なんだコレ)
今でもレコードに針を落としてジャズを聴いている、ただのもの好きオヤジだ。
取材することと聴くことはまったく別のモノで、私にはそんな才能はないことは、周知のはずなのに、何故?オーナーは私をよく知らないのだろう。(悪口ではないよ)。
まっとにかく今日はシャワーを早めに浴びてスコッチをショットグラスで一気に飲みほして、ここ代々木ARTICAに来た。

出演者に挨拶をし、名刺を交換させてもらった。
ピアノ岩河亜希子さん、ボーカルの吉岡亜希子さん、サックスの宮内里佳さん、素敵なお嬢さんたちだ。(女性というべきだ、申し訳ない…)
店内、ステージ共に明るすぎず暗すぎずなつかしい色気のあるジャズクラブを思い出した。

時間が来た。まずピアノの岩河さん、サックスの宮内さんがステージに、いわゆるツーピースのデュオでニューシネマパラダイスのテーマを披露してくれた。
アルトサックスとピアノの音域の美しいこと、(ピアノの調律はしたほうがよいね、オーナーさん、笑)3曲目でボーカル吉岡さんがステージへ。とても魅力的な女性だし、声もいい。歌唱力も相当なレベルだ。うーん、プロフィールを私は甘く見ていたかもしれない

オーディエンスに目をやるが、聴きなれているという表現ではなく、歌(ジャズ)をつまみにお酒と会話を楽しんでいる。本当にジャズなのだ。どうしても観客とステージの隔たりをつくってしまうのは、日本人の悪いところかもしれない。
「ジャズクラブってこうなんだョ。」
ステージと観客の駆け引きがあって始めてジャズ=JAZZになる。

リクエストを受け付けるなど、本来オヤジがやることをサラリとやってのける。
大したものだ。(私の娘と同い年くらいなのに…許してくれ…)
中入りに入りバーカウンターはグラスと氷のサウンドが大きくなり聴きなれたスコッチの名前が飛び交っていた。いやーとてもいいじゃないか!本当にノイズになることが多いが、この瞬間もJAZZしてるのは本当に楽しい。

あっという間に21:00PM、2nd stageが。
私はバランタイン30年をオーダーした(見栄ではない)。30年前に戻った気分になれた。
そしてこの酒が飲める小遣いもあるって訳だ。
すでに満席だ。お客もJAZZしてるな。

最後の曲はLOVE。おいおい、ピアノがホンキートンキーだぜ。(オーナー調律して)
でもとてもよいな。これに限ってはこれが良い…うん。
すごいアンコールの拍手じゃないか…ハハ…!
スタンドバイミーか、楽しいライブをありがとう…。では、

マスターお勘定。ちょっと飲みすぎたかな?
では皆様お休み…。
取材?もういいだろう。JAZZだ…。

written by (N)


投稿者 waterlife : 16:09

2008.01.25

高橋 誠 ~ブルース~

太く渋い声でMCを始めると会場は皆その高橋誠の存在感に注目した。
もんたブラザーズのライブDVDが1月30日にリリースされるらしい。

深々とかぶった帽子の後ろからは長髪。黒のフルアコギターを持ち足を組んだ高橋誠はとても味がある。

曲が始まった!
風貌のみならず高橋誠の歌声、ブルージーなギターフレーズはとても味がある。

窪Koichiroのカホンのリズムがまたすばらしい!
全身でリズムを刻んでいる。

ブルージーなギターソロから強弱をつけたストーリー感のある曲の展開は見事としか言いようがなく会場からも拍手が鳴り響いた。

二人の呼吸はピッタリと合っている。
まさにプロですね!

ブルースのみならずビートルズのイエスタデイなど、ポップスナンバーやギターインストも演奏した。

高橋誠はMCでも会場は盛り上げた。

更に「静かに夜が明けるように」というオリジナルナンバーも披露した。

そういえば前回の高橋誠のライブブログに
「与作がブルースになりマコトさんの世界へと引きずり込まれていった。スゴイ。一言スゴイ。とだけ言っておこう、何はともあれ、聞いてみる事を勧める」
と書いてあったので期待していたが後半の1曲目で「与作」を披露!

確かにスゴイ!としか言えない。やはり実際生で聴く事をお勧めします。

更にクラプトンのバンドのクリームのヒット曲で有名なクロスロードを披露。
この曲はロバートジョンソンの曲をクリームがロックにアレンジしたらしい。

ラストはジョンレノンのイマジンのブルースバージョン。
誰もが知っている名曲が見事に高橋誠流ブルースにアレンジされていた!

割れんばかりの拍手でアンコールへ。
ボブマーリーのノーウーマンノークライを披露しオーディエンスに惜しまれながらエンディングを飾った。

次回のライブはヒロ鈴木と高橋誠のコラボレーション。
2月14日バレンタインスペシャルライブは必見!

→2月14日詳細はコチラ


投稿者 waterlife : 19:10

2008.01.21

1月19日 坪松 裕樹

オーディエンスがライブを待ち焦がれる中ステージには2本のアコースティックギターが並んでいた。

ライブはデパーチャーというアッパーなナンバーで始まった。
オーディエンスは度肝を抜かれた。
ギター1本でメロディー・伴奏・パーカッション全て弾いている。

2曲目ブルースカイでもすばらしいテクニックを魅せつけた。
もう一本のギターと持ち替え3曲目はパッションというラテン系の曲を演奏。

ボディーをまるで打楽器のように叩いてパーカッシブなリズムを刻みつつメロディーラインを奏でるテクニックは圧巻!

4曲目黄昏という曲はブラジルの民謡だとのこと。
幅広いジャンルアプローチでオーディエンスを魅了した。

5曲目は風のうたというバラードナンバー。
その切ないアルペジオフレーズに皆引き込まれた。

6曲目は沖縄ソングで有名な涙そうそうをカヴァー。
誰もが知っている歌ものナンバーをギター一本で見事にアレンジしてみせた。

これが坪松スタイルだ。

後半もすばらしいテクニック、表現力を魅せつけ、満席の会場からは拍手が鳴り響いた。坪松 裕樹のアコースティックギターのライトハンド奏法には脱帽。

ここで坪松 裕樹はラップタッピングというギターを膝の上に置いて演奏する変わった奏法を披露。観客席から思わず「すごい!」という声があがった。

※タッピングとは右手で指板上の弦を指で叩くようにして弾く奏法。ライトハンド奏法も基本的にはタッピングをすることの意。

その後もとても一人で弾いているとは思えない演奏を披露し、あっという間にラストの曲へ。最後は坂本龍一の戦場のメリークリスマスをギター一本で完璧に演奏した。

近年スーパーギタリスト達のテクニック志向の時代が終わり、ギターという楽器が低迷していた気がする。そんなギターという楽器の新しい可能性を坪松 裕樹は見せてくれたのではないだろうか。

written by .S.S


投稿者 waterlife : 19:43

2008.01.15

アニメソング界のカリスマ宮内タカユキ

満席の会場はライブを待ち焦がれていた。
それもそのはず今日はアニメソング界のカリスマ宮内タカユキのライブである。

松本Ichilohのアコースティックギターのブルージーなフレーズで始まり、宮内タカユキの味のある渋い歌がのる、、、そこから一転して激しい展開を見せた。

1曲目は仮面ライダーブラックのテーマだ!
すさまじい拍手が鳴り響いた。

2曲目はスタンドバイミー、ギターソロでは会場皆の手拍子が乗った。
序盤から異常な盛り上がりだ。
今年は宮内タカユキの活動30周年だ。

宮内タカユキのMCはとてもおもしろく、会場はよりいっそう盛り上がりを見せた。

3曲目はオリジナル曲の「明日への贈り物」。
この曲は子供のもっている無限大の可能性をテーマにした曲だそうだ。

4曲目「日付のないページ」。
宮内タカユキの声量はものすごく、マイク無しで会場中に響き渡った。

5曲目「風のゴールへ」では会場皆手拍子。

6曲目はロッド・スチュワートのセイリングで1stステージを締めくくった。

2ndステージではギターの松本IchilohとピアノのNiwatyがチェンジ。
ビリー ジョエルのオネスティを披露するなど幅広い展開でオーディエンスを魅了した。

後半も宮内タカユキ節は健在で新年の乾杯の音頭をとるなどアットホームなライブとなった。

再びギターの松本Ichilohが加わり4ピースとなり、プロコルハルムの青い影を演奏。
松本Ichilohのアコースティックギターの歯切れのよいおかずフレーズやギターソロはすばらしく、オーディエンスはそのギタープレイに釘付けになっていた。

楽しい時間とは早くすぎるものだ、、、
あっという間にラストの曲へ。

アッパーなロックンロールナンバー「ヴィーナス」で皆の手拍子とともにフィニッシュを飾った。

そしてアンコールではギターのコテッチャンがゲストで飛び入り参加。
割れんばかりの拍手の中、ファンに惜しまれながらエンディングを迎えた。

いつまでも夢を持ち続ける宮内タカユキの歌は子供達はもちろん、大人にも夢を与えているのではないだろうか。

written by .S.S


投稿者 waterlife : 17:10


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