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2008.01.28エンレイのマンスリー・プライベート・ライブ Vol1~梅花~PM6時、私は期待に胸を躍らせて代々木駅に向かっていた。 何を隠そう今日はエンレイのマンスリープライベートライブの第一弾! 皆様プロのオーラがある。 カウンターに陣取りカメラをセッティングしながらとりあえず中国ということでチャイナブルーをオーダー。うまい、、、。 そうこうしているうちにライブは角谷さんのギターとエンレイさんのデュオで始まった。
更にピアノ森田さん、ベース沢口さんが加わりカルテットに。
エンレイさんの歌声は美しく、中国語、日本語、英語の曲を披露した。 あっという間に1st stageが終了。 私も空きっ腹に酒を入れてしまった為今のうちにとミックスピザとソーセージ盛り合わせをオーダー。うまい、、、(この辺がライブハウスとは違うな)。 お水を飲んでいるお客さんを見て角谷さんが 2nd Stageが始まった。 プライベートライブならではのアットホームな演出にオーディエンスは大盛り上がり。
エンレイさんは新宿FACEにて3月13日スタートのミュージカル「ラムネ」にも参加するらしい。 その後「独上西楼」をエンレイさんがアカペラで披露。 アンコールでは「私の家は山の向こう」を披露し鳴り止まない拍手の中ファンに惜しまれながらエンディングを迎えた。
いやー、取材のはずだったのですが、いつのまにかお客さんになってしまってました(反省)。せめてセットリストだけでも真面目にやらせてもらいます。 ◆1st Stage 1曲目:梅花 ◆2nd Stage 6曲目:FEELING ◆アンコール 次回は2月29日「エンレイのマンスリープライベートライブ VOL.02茶花(チャファ)」。 written by .S.S 投稿者 waterlife : 19:57 2008.01.28ジャズナイト@ARTICA ~吉岡亜希子&岩河亜希子&宮内里佳 ~今朝コンピューターを立ち上げてメールの確認をした! 出演者に挨拶をし、名刺を交換させてもらった。 時間が来た。まずピアノの岩河さん、サックスの宮内さんがステージに、いわゆるツーピースのデュオでニューシネマパラダイスのテーマを披露してくれた。
オーディエンスに目をやるが、聴きなれているという表現ではなく、歌(ジャズ)をつまみにお酒と会話を楽しんでいる。本当にジャズなのだ。どうしても観客とステージの隔たりをつくってしまうのは、日本人の悪いところかもしれない。
リクエストを受け付けるなど、本来オヤジがやることをサラリとやってのける。
あっという間に21:00PM、2nd stageが。
最後の曲はLOVE。おいおい、ピアノがホンキートンキーだぜ。(オーナー調律して) マスターお勘定。ちょっと飲みすぎたかな? written by (N) 投稿者 waterlife : 16:09 2008.01.25高橋 誠 ~ブルース~太く渋い声でMCを始めると会場は皆その高橋誠の存在感に注目した。 深々とかぶった帽子の後ろからは長髪。黒のフルアコギターを持ち足を組んだ高橋誠はとても味がある。 曲が始まった! 窪Koichiroのカホンのリズムがまたすばらしい!
ブルージーなギターソロから強弱をつけたストーリー感のある曲の展開は見事としか言いようがなく会場からも拍手が鳴り響いた。 二人の呼吸はピッタリと合っている。 ブルースのみならずビートルズのイエスタデイなど、ポップスナンバーやギターインストも演奏した。 高橋誠はMCでも会場は盛り上げた。
更に「静かに夜が明けるように」というオリジナルナンバーも披露した。 そういえば前回の高橋誠のライブブログに 確かにスゴイ!としか言えない。やはり実際生で聴く事をお勧めします。
更にクラプトンのバンドのクリームのヒット曲で有名なクロスロードを披露。 ラストはジョンレノンのイマジンのブルースバージョン。 割れんばかりの拍手でアンコールへ。
次回のライブはヒロ鈴木と高橋誠のコラボレーション。 投稿者 waterlife : 19:10 2008.01.211月19日 坪松 裕樹オーディエンスがライブを待ち焦がれる中ステージには2本のアコースティックギターが並んでいた。 ライブはデパーチャーというアッパーなナンバーで始まった。 2曲目ブルースカイでもすばらしいテクニックを魅せつけた。
ボディーをまるで打楽器のように叩いてパーカッシブなリズムを刻みつつメロディーラインを奏でるテクニックは圧巻! 4曲目黄昏という曲はブラジルの民謡だとのこと。 5曲目は風のうたというバラードナンバー。 6曲目は沖縄ソングで有名な涙そうそうをカヴァー。 これが坪松スタイルだ。 後半もすばらしいテクニック、表現力を魅せつけ、満席の会場からは拍手が鳴り響いた。坪松 裕樹のアコースティックギターのライトハンド奏法には脱帽。
ここで坪松 裕樹はラップタッピングというギターを膝の上に置いて演奏する変わった奏法を披露。観客席から思わず「すごい!」という声があがった。
※タッピングとは右手で指板上の弦を指で叩くようにして弾く奏法。ライトハンド奏法も基本的にはタッピングをすることの意。 その後もとても一人で弾いているとは思えない演奏を披露し、あっという間にラストの曲へ。最後は坂本龍一の戦場のメリークリスマスをギター一本で完璧に演奏した。 近年スーパーギタリスト達のテクニック志向の時代が終わり、ギターという楽器が低迷していた気がする。そんなギターという楽器の新しい可能性を坪松 裕樹は見せてくれたのではないだろうか。
written by .S.S 投稿者 waterlife : 19:43 2008.01.15アニメソング界のカリスマ宮内タカユキ満席の会場はライブを待ち焦がれていた。 松本Ichilohのアコースティックギターのブルージーなフレーズで始まり、宮内タカユキの味のある渋い歌がのる、、、そこから一転して激しい展開を見せた。 1曲目は仮面ライダーブラックのテーマだ!
2曲目はスタンドバイミー、ギターソロでは会場皆の手拍子が乗った。 宮内タカユキのMCはとてもおもしろく、会場はよりいっそう盛り上がりを見せた。 3曲目はオリジナル曲の「明日への贈り物」。 4曲目「日付のないページ」。
5曲目「風のゴールへ」では会場皆手拍子。 6曲目はロッド・スチュワートのセイリングで1stステージを締めくくった。 2ndステージではギターの松本IchilohとピアノのNiwatyがチェンジ。 後半も宮内タカユキ節は健在で新年の乾杯の音頭をとるなどアットホームなライブとなった。 再びギターの松本Ichilohが加わり4ピースとなり、プロコルハルムの青い影を演奏。
楽しい時間とは早くすぎるものだ、、、 アッパーなロックンロールナンバー「ヴィーナス」で皆の手拍子とともにフィニッシュを飾った。 そしてアンコールではギターのコテッチャンがゲストで飛び入り参加。
いつまでも夢を持ち続ける宮内タカユキの歌は子供達はもちろん、大人にも夢を与えているのではないだろうか。 written by .S.S 投稿者 waterlife : 17:10 |