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« バイオリンコンサート | メイン | ~So In Love・永遠のミュージカル・映画音楽~ »

2007.12.04

-ぐ- 深水龍作 11月30日

7時45分、メンバーがステージ上へ・・・平木登直氏のギターがブルースノートを・・・、追随するように後藤ヤス氏のギターが重なり、寺本修氏のカホンが・・・そして、新水龍作氏の「パッパドゥワ」 が・・・!Here we are!!と言わんばかりの迫力で始まった。
深水龍作ユニットーぐー。

即2曲目Time is on my sideへ。そしてHonky Tonk Woman。深水氏独特のハイトーンからミドルまでハスキーボイスがオーディエンスを飲み込み始めた。既に席は無いにも関わらず、客足は中盤まで続いた。

MCかと思いきや、次の曲の打合せ?オーディエンスは笑顔で次の曲を待っている。
が、深水氏の「これにしよっ!」でオーディエンスとユニットの緊張が爆発し大爆笑へと繋がった。
深水氏のこの間の取り方はサスガ!ミュージカル仕込みだ。笑いの後は「sexy」。固唾を呑みながらオーディエンスは聞き入っていた。そして、Be my baby、Last dance for me。バイオリンの信田恭子氏が参加し、And I love her、Yesterday、そして、「俺は、仏教派だからあまりこういった曲は今まで歌ってこなかった。けど、歌ってみたくなった。アベマリアを歌う」で大拍手。

まず第一楽章ヴァイオリンで次に歌。バイオリンとヴォーカルの協奏曲と言っていいだろう。とても素敵な瞬間だった。前半を終えた。
30分のハーフタイムが意外なほど長く感じた。

Wild Horses、I shall be released、Unchain' my heart、と披露。そして、「みんな元気かい」この曲は作詞:大口ひろし(ex,テンプターズのドラマー)、作曲:佐藤隆(ex,桃色吐息で日本作曲大賞受賞)。大口ひろし&佐藤隆のユニットTwo brain Two heartsが歌っている曲だ。深水氏の声がすこぶるオーディエンスを魅了してやまない。既に深水龍作の曲にしているのはスゴイ。
全8曲を披露し、アンコールには、Stand By meで締めくくった。

一期一会のライブ。一度観たら、深水龍作のこのユニットから目を離せなくなる。
一度このスペースでこの距離で確かめる事を勧める。
次回、12月は二通りの深水龍作に出会える。
12月21日(深水龍作with Hundred)
12月26日(ーぐー)

Written by KM


投稿者 waterlife : 2007年12月04日 16:38

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