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2007.10.02
JAZZ & BosaNova Night DUO
キャッチフレーズにもあるように、確かに力強いフルートでした。体全
体で音を鳴らすとこんなにも幅のある音が出るものなのか!と感動した。
更には、声はビブラートとか声質などの変化は人間の体の一部だから以
外にできることだと思うが、「フルートで歌う」。イメージ伝わります
か?
あの管楽器がこんなに肉声に近い状態で歌う。大きなビブラートと強
弱。うーー!関心してしまった。
そのフルートを支えるように、岩見氏のギターが甘い音色と心地よいリ
ズムをきざんでいた。
岩見氏のギターは決して伴奏ではない。フルートとの掛け合い、ソロ
パート!日野皓正、タルタ、綾戸智絵などのアコースティックを担当し
てきた実力者。確かにジャズ界屈指のギターリストだ。
お客様のリクエストにも即座に応えてスタンダードを披露していた。
2ndステージは、お客様のお酒の量も少し増えたせいか乗りも更に良く
なっていた。なぜ、ジャズやボサノバは、考えさせられたり、うなずけ
たり、ホッとしたり、できるのだろうか! 「音楽の生まれ方」にある
のかな???次回はもう少し掘り下げて報告したい。
written by (K)


投稿者 waterlife : 2007年10月02日 15:23
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